コラム

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体の中で一番固い部分ってどこ?

多くの人が骨!!と答えるかもしれませんが、

実は体のなかで一番固い部分はです😁

 

みなさんは歯の構造をご存知ですか?

歯はエナメル質・象牙質・セメント質といわれる3つからできています

この中で一番固い部分がエナメル質と呼ばれる部分

 

エナメル質は歯の一番外側の部分で皆さんが歯を想像したときにイメージするものがそれです。

一番外側は一番固いのです。

だから固いおせんべいでもバリバリ食べられるんですね😊😊😊

 

そんなわけで、先ほどから書いているようにエナメル質はとても固いのですが、酸性の状態が続くと溶け出してしまうのです。

 

この溶け出しのことを歯医者の用語でいうと「脱灰(だっかい)」というのですが、溶け出した成分が歯に戻る(これは歯医者用語で「再石灰化(さいせきかいか」といいます)よりも溶けでる方が多くなるとむし歯になります。

 

固いけれどとても繊細なのが歯というわけ。

骨は折れても再生できる場合も多いものですが、歯はむし歯になってしまうと自然にもどることはありません。

いかに脱灰を少なくするかというのは歯を守る上で大切なポイント。

 

脱灰を少なくする一番の方法は

「だらだら食べるのをやめる」ことです。

 

食べ物を食べ続けている限りお口のなかは酸性に傾き、脱灰が進んでしまいます。

食事は時間を決めてだらだら飲み食いするのをやめること。

これは歯にとって、そしてなにより健康のためにも気をつけたいことですね。

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