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噛むだけでは、不十分!?

名古屋市守山区志段味のそよかぜ歯科クリニックです!

 

今日は歯ブラシと切っても切れない関係である食事についてお話したいと思います⭐️食事は「よく噛んで食べましょう」というのが昔からの決まり文句ですよね。
1口につき30回は噛みましょうとか、丸呑みすると体に良くないとか色々言われていますが、その「噛み方」についてはあまり触れられていないように思います。

 

あなたは正しく噛めていますか?

そもそも正しい噛み方を知っていますか??

 

噛みグセというのは誰にでもあります
どうしても噛みやすい方で・方法で噛んでしまいがちなのですが
まず左右均等に噛むことを意識していただきたいと思います。

利き手があるように、噛みやすい方も決まっている方がと〜〜っても多いのです。片側ばかりで噛んでいると当然よく使う方ばかりがダメージを受けてしまいます。
しかも意識していないことが多いので、何も考えずに食べるとほとんど左(もしくは右)側しか使ってなかった!
ということもよくあります。顔が左右非対称になってしまうのも、噛み方が原因のひとつと言われています。

食事を取るときは左右どちらの歯も使って食事をすることを少し意識してみてくださいね!

そしてすり潰す食べ方も意識していただきたいです。
よく噛んで、と言われると上下に歯を動かすことだけを思い浮かべる方が多いのですが、牛のようにぐりぐりと歯を左右に動かすようにして噛むこともとても大切!
これは歯並びを整える上でも重要なポイントと言われています。

私たちの奥歯は元々内側にむかって少し倒れるようにして生えているのですが、すりつぶして食べることによって歯の傾きを立てていくことができると歯並びも綺麗になっていきます。
その証拠に歯並びの綺麗な子どもたちの食べ方を調べてみると、しっかり上下左右に歯を動かして食べていることがわかっています。

左右均等に歯を使うことを意識して、モグモグとしっかりお口を動かして食べることこれはただ単にたくさん噛むよりも健康的で美しい体や口元を作ると言われていますので是非チャレンジしてみてくださいね🎵

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